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高麗人参(こうらいにんじん)/朝鮮人参(生薬;薬草;健康食品;薬膳;漢方薬;通販)三元漢方,漢方薬の輸入代行!精選した漢方薬と生薬など…、北京から直送!手数料、消費税が無料!激安・便利・安全・安心・後払い!
高麗人参(こうらいにんじん)/朝鮮人参(生薬;薬草;健康食品;薬膳;漢方薬;通販)
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写真と商品の相違の可能性が 多少あるので,ご了承下さい。 |
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【商品名称】高麗人参(こうらいにんじん)/朝鮮人参(生薬;薬草;健康食品;薬膳;漢方薬;通販) 【商品番号】SYB0526 【商品規格】50g;250g;500g/袋 5;10;20根/袋 【商品製作】[産地]北京同仁堂 [加工/包装]三元漢方 【形 質】生薬;薬草;健康食品;薬膳;漢方薬;通販 【貯 蔵】密封。光を避け、乾燥処に置く 【会員価格】 高麗人参砕片(6年)1300円/50g: 5500円/250g; 9000円/500g 高麗人参整片(6年)1600円/50g: 7000円/250g;12000円/500g 高麗人参粉末(6年)1600円/50g: 7000円/250g;12000円/500g
紅参/6年(20g/根):4000円/5根; 7000円/10根;12000円/20根 紅参/8年(30g/根):6000円/5根;10000円/10根;17000円/20根
*ご注文の際、コメント欄に上記種類や量などをご記入 *粉末は優質な高麗人参を現時に加工したものです *煎じ薬の調合をご要求により応じます *登載していない生薬が欲しいなら、メールでご連絡 *業務用で大量購入したいならご相談ください。
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【成 分】 ウコギ科のオタネニンジンの細根を除いた根 (白参、生干人参) 。またはこれを軽く湯通しして (御種人参、雲州仕立て) 乾燥したもの。人参はその調整法により「白参」と「紅参」に大別できる。もっとも雲州仕立てのような中間型もある。白参は直参、半曲参、曲参にわけられる。日本産、開城人参などは直参、豊基人参は半曲参、錦山人参は曲参で、そのほか生産地により数種の形の人参がある。紅参は細根をつけたまま蒸しあげ乾燥したもの (日本産紅参) と、細根を除去し圧力をかけて乾燥したもの (北鮮、韓国産紅参) とがある。
精油0.05% (β-エレメン、パナキシノール、パナキシドール、ヘプタデカー1-エンー46ジインー39ジオール、サポニン配糖体約4% (ギンセノシドなど) 、糖類約5%を含む。
【効 能】 [性*味*帰経]性微温、味甘・微苦;帰肺・脾経
[臨床応用] 強壮、強心、強精、健胃、補精、抗疲労薬として広く賞用され、胃の衰弱による新陳代謝機能の低下に振興薬として用い、衰弱者の胃部停滞感、消化不良、嘔吐、胸痛、弛緩性下痢、食欲不振などに応用する。
大補元気、安神益智、健脾益気、生津。 滋補強操作用があるが機序は以下のようである。 神経系の興奮作用、下垂体−副腎皮質経の興奮作用、性機能の増強作用、強心作用・血糖の降下作用、高コレステロール血症発生抑制・血中コレステロール降下作用、抗利尿作用、抗アナフィラキシー作用。
このほか初歩的な観察によると、Ehrlich腹水ガンの生長を軽度に抑制し、実験的な胃潰瘍・心筋炎の治療と予防に一定の効果がある。
1.消化吸収機能が悪いとき(脾胃気虚)に用いる。古人は経験的に、高麗人参の主作用は補脾健胃であるとしている。それゆえ、消化器系の疾患(肝炎・慢性胃炎・消化性潰瘍など)やその他の原因で生じた、上腹部がつかえて苦しい・食欲がない・下痢・嘔吐などの胃腸機能の虚弱症状には、高麗人参を主薬にして使用する。 2.貧血に用いる。補血薬だけではあまり効果がないときに、高麗人参などの補気薬を加えると効果がある。 3.神経衰弱に用いる。興奮型(心腎不交)の患者に対し、精神を安定し・動悸を静め・もうろう状態を回復する。 4.性機能衰弱に用いる。とくに勃起不全型と早漏型のインポテンツに対して効果がある。
「高麗人参の同類生薬」 1.広東人参:アメリカニンジンの根を乾燥したもので、カナダ、北アメリカに産する。別名を「西洋参」「花旗参」などともいう、成分としてサポニン配糖体 5%、を含み、用途は人参と同様に用いる。 2.三七人参:サンシチニンジンの根を乾燥したもので、「田七人参」「田三七」などともいう。中国雲南省、広西壮族自治区およびベトナム北部に産する。成分としてサポニン配糖体3〜8%を含み、その主成分はギンセノシドである。主に止血、消腫、鎮痛消炎薬として打ち身、捻挫、腫痛出血、吐血、鼻血、婦人の崩漏、産後の悪阻、腹痛など諸出血症状に用いる。また中国では、慢性肝炎、急性肝炎などの肝疾患に用いられている。
【用 法】 [用量]煎剤、丸剤、散剤。1日0.5〜3.0グラム。韓国では健康増進に12〜20g/日、虚弱な方は20〜50g/日を使用する。
【注 意】 1.呼吸が粗い・発熱・脈は滑実有力・便秘・尿量が少ないなどの実熱症のときは、高麗人参を使用してはならない。具体的には、 @.高血圧の患者で頭痛・眩暈・のぼせ・目やに・怒りっぽいなどの肝陽上亢(肝腎の陰虚によって生じた病理現象のこと)の症状があるときは、高麗人参を多量に服用すると脳の充血をおこしやすく、ひどければ脳卒中を生じる。虚寒(陽虚によって生じた寒象のこと)の症状があるときは使用してもよいが、少量にすべきである。収縮期血圧が180mmHg以上のものは、どんな型の高血圧症でも服用すべきでない。 A.湿熱によって生じた浮腫は、高麗人参を服用するとひどくなることが多い(抗利尿作用があるため)。腎機能不全で尿量減少があるときにも使用しない方がよい。 B.実証の不眠・煩躁に用いると、睡眠障害がさらにひどくなるので使用すべきでない。 2.高麗人参を長期間服用すると、頭痛・不眠・動悸・血圧上昇などが生じることがあるが、服用を中止すると次第に消失する。
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